AppSheetアカウント設定の見方

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AppSheetへログインする

AppSheetのStart画面

Start for Free をクリック

自分の持っているアカウントでログインする。特にこだわりがなければGoogleアカウントがおすすめです。

AppSheetのアプリ一覧画面

ログインするとアプリ一覧画面が表示される。青枠内にはデプロイしているアプリ、下部には開発中のプロトタイプアプリ一覧

AppSheetアカウントステータスについて

上部のMy accountをクリック

AppSheetのアカウント設定

Sourcesは使用するデータベース(dropbox、GoogleDrive、MySQLなど)の接続設定を行います。エディター画面からも設定が可能です。

Integration

Integrationsは認証ドメイン、データストア、外部サービス(Zapier、Slack、Googleマップなど)との接続設定を行う。

Policies

Policiesは認証している自社ドメインで開発するアプリすべてに同じポリシー(規則)を設定することができる。コーポレートプラン以上でのみ使用可能

Biilling

Billingは支払方法の設定、現在の有料契約プラン状況を確認することができる。

App Info

App Infoは管理しているすべてのアプリ一覧確認できる。Minimal plan neededではこのアプリを使うために必要なプランが表示されている

Partner

PartnerはAppSheetとパートナーになるためのボタンがあります。

Collab

View my app portfolioをクリックすると、自分が作った公開アプリ一覧ページに移動します。

Setting

Settingはアプリデータをどこに保存するかを設定できるほか、APIキーの生成、アカウントの削除などができます。

まとめ

開発中のアプリ一覧や接続しているデータベースを確認時に使用します。ポリシーなども設定できますが、コーポレートプラン以上なので使用するのは当分先になりそうです。有料プランにするときもこちらから設定してください。普段はあまり使用しませんので、ざっと見る程度でOKです。

AppSheetはGoogleアカウントさえあれば無料で使うことができます。こちらよりぜひご登録ください。

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